乳酸菌が減っていく生活

より良い生活習慣を送りたいと、誰もが考えているはずなのに、実際、社会人だと不規則な生活になりがちですよね。
外食、飲み会、ストレス、睡眠不足など、解消しないままに生活していると、体はどんどん老化してしまいます。

その老化のサインを出しているのが、うんちです。
毎日の排泄は腸の状態を示すバロメーター。食べ過ぎや飲みすぎた翌日は、お腹の調子が悪いな~と感じますよね。
そのサイン、見逃してはいけません!腸内の乳酸菌が減少している証拠です!

臭いがきつくて、コロコロのうんち、あるいは水分がかなり多いうんちの場合、乳酸菌をはじめとした善玉菌に比べて悪玉菌が優位になっている状態です。
便秘気味か過敏性腸症候群になっていて、原因はストレスや食物繊維の不足などが考えられます。
このように、うんちに変化があるときは数日間の生活を思い返してください。

・肉ばかりの生活だった
肉は悪玉菌の好物です。胃で消化しきれない場合は、腸で腐敗便となってしまい、悪玉菌のエサになります。
同時に下痢や腸炎、肌荒れなどを引き起こしている場合も。毎日続けると動脈硬化や高血圧などの原因にもなります。

・食物繊維が少ない食事ばかりだった。
食物繊維を摂ることにより、腸の中の腐敗したものを外に出してくれますが、野菜をあまり摂らないと、外に出す働きをしてくれるものがなくなり、善玉菌が減ってきます。

・ストレスを溜めることが多い生活だった
胃がキリキリするような状況が多い人は、ストレスによって自律神経までに影響が及んでいるかもしれません。
それによって胃酸の分泌が少なくなってしまい、肉などの消化が悪くなります。

当てはまることはありましたか?
この他にも、年齢を重ねることで腸機能が低下し、乳酸菌が減るという原因も考えられます。
しかし、若いころの方が食生活に無理をして、乳酸菌がどんどん減少する生活を送りがち。
忙しくて食生活に気を使っていられない!というならば、乳酸菌のサプリメントで補ったり、コンビニにも売っているドリンクタイプのヨーグルトなどで手軽に補給するサイクルを作って欲しいものです。
みなさんも乳酸菌で健康生活目指しましょう。