子供に乳酸菌摂取が欠かせない

大人になってから便秘や軟便に苦しんでしる方も多いと思います。
しかし、食事を作っているお母さんの便が良い状態ではないのなら、家族みんなも同じような状態である可能性が極めて高いです。
学校に通う子供、仕事に行くお父さん、昼ごはんは食堂や給食、外食であることも多いと思いますが、朝・晩は家でお母さんが作る料理を食べますよね?
毎日献立を考えるのも主婦にとっては一苦労だとはわかりますが、その献立の中に「乳酸菌」が取れるメニューはありますか?

便秘や軟便など、腸の環境を改善するだけでなく、花粉症などのアレルギー対策、風邪やインフルエンザ予防などの感染症対策として、今改めて乳酸菌が見直されています。
しかし、子供が好き嫌いが多くて、健康的なメニューを考えても残してしまう!と頭を抱えるお母さんもいますよねきっと。
では、おやつ感覚で乳酸菌を与えてみてはいかがでしょうか。
・ヨーグルト
・乳酸菌飲料
・ナチュラルチーズ
などには生きた乳酸菌が入っています。これらのものは子供も大好きですよね!
喜んで飲んでくれると思います。

虫歯などが気になってあまりジュースは飲ませたくないとお考えの家庭もあるかとは思います。
実は最近の研究により、乳酸菌は口内環境正常化にも役立つということがわかってきました。

気になる口臭はもちろん、口の中が望ましい状態になるということは虫歯菌にも効果が期待できますよね!
おやつ感覚で与えたあとは「しっかり歯磨きね!」と約束すれば子供も「乳酸菌飲料+歯磨き」を習慣にしてくれるかもしれません!

また、季節にもよりますが、あまり暑い夏以外なら、ヨーグルトも乳酸菌飲料もナチュラルチーズも、お弁当に入れられます。
ヨーグルトはキウイやりんごなど旬のフルーツと混ぜて密閉容器に入れたり、チーズはちくわの中に入れたり、割いて食べるタイプや6Pチーズなどお弁当袋に入れてあげれば良いですしね!
家で与えるにしても、お弁当にしても「おやつが入ってる!」と喜んで食べさせると、素直に乳酸菌を摂ってくれますよ、きっと!